熱帯植物
基本種
アグラオネマ・ピクタム "トリカラー"
Aglaonema pictum "Tricolor"
迷彩柄の葉を持つ異端観葉植物、アグラオネマ・ピクタム "トリカラー"を解説します
葉でギャンブル!?私的楽しい観葉ランキング堂々一位
ビザプラ的要約
アグラオネマピクタムはサトイモ科の植物の中で、かなりの異彩を放つことで知られています。
というのも、迷彩、迷彩、迷彩!
まるで野生とは思えないコントラスト、異常なほど美しいのです
学名ツリー
- Aglaonema pictum "Tricolor"
入手時の記録
入手日:2023-7-5
まさかこんな高級で憧れの植物が我が宅に来るとは想定していなかった。今でこそただのトリカラーとして増殖されているが、当時は観葉ではなく高級植物だという印象があった(個人的に)
見た目・特徴
葉の表側に、通常の緑・白い部分・濃い部分の三色が入り乱れるような特徴を持つ物を「トリカラー」と呼んでいる。
成長に伴って幹が上にあがりながら、葉は旋回するように展開していく。ストレスがかからない場合の葉の持続は長く葉数が増えれば増えるほど美しい株姿へとなる。
刺さったポイント
毎回登場する葉っぱの模様が異なるという点が、アグラオネマピクタムを長く楽しめる要因の大きな点だ。
葉っぱが丸っこい個体、細長い個体、色味といった特徴は遺伝子によって決まるため大きな差が出ることは少ないが、葉っぱの模様の付き方、迷彩柄のデザインなどといった配置に関しては予測不可能。
また、株が小さいうちはあまり迷彩柄の特徴が出ず大きくなるにつれ迷彩らしさが増していく。そのため常に変化を楽しめるといった良さがある。
育て方メモ
環境が整うと成長が早くなり、環境が合わない場合はかなりの時間停滞することもある、かなり機嫌に左右される印象です。
基本的にある程度の光量を必要とすると言われており、適度なLED光下で管理すると、葉が締まり、迷彩柄のコントラストがはっきりしやすい印象があります。
湿度を好み、常湿でも栽培は可能だが、70%程度の湿度を好む印象。
水やりは土が完全に乾く前に与える程度で、水苔もしくは水はけのよい土に植えて栽培されることが多い。
一方で、蒸れや根腐れには注意が必要。
高湿度を好むからといって、常にびしょびしょにすると根を傷めやすい。
湿度、通風、適度な光量のバランスが重要になる。
現在の様子
記録日:2026-5-28
雑な管理を繰り返した結果、枝は伸びたが葉を落としすぎて葉が一枚しかない状態に()
ただ、途中で管理を切り替えて出た葉っぱは高クオリティ。
いい葉っぱを出すには光量が必要だと気づいた。
買ってウハウハ
↓
色が薄くなり成長が止まり、雑に扱う
↓
禿げる
↓
腰を上げて光に当てたら覚醒する(ここ)
この植物への反応
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栽培メモ・コメント
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