栽培記録
【緊急】ヤバい、ピクタムが折れる。どうしよう
この記事の要約
特に、根がまだ回っていない株・株分け直後の株・根なしに近い株では、「湿度を保つこと」と「根元を蒸らさないこと」のバランスがかなり重要だと感じました。
あくまで一個人の栽培記録ですが、同じようにピクタムの葉落ち・茎腐れ・根腐れで悩んでいる人の参考になれば幸いです。
アグラオネマ・ピクタムは根の通気性が何よりも重要。
根が回っていない大きい鉢に植え替える時は、早く大きくしたいという欲を抑え先に根っこを完成させるつもりで丁寧に扱う必要がある。
アグラオネマ・ピクタムは根の通気性が何よりも重要。
根が回っていない大きい鉢に植え替える時は、早く大きくしたいという欲を抑え先に根っこを完成させるつもりで丁寧に扱う必要がある。
不味いことになったンゴ
急に折れた。
心が?
いや、心も折れたけど、それよりもピクタムが折れた。
急にグラッとグラついて、そのまま...ポキッと折れた。
急にグラッとグラついて、そのまま...ポキッと折れた。
音はしなかったけど、音が聞こえた。
心が折れた音だったのかもしれない。
状況確認
ヤバいアンダマン
最初はただ根っこを出すために養分を葉から吸収しているだけかなと思ったんだが、それは違った。楽観的過ぎた。
これは、終わりの始まりだった。
そして、そこからは早い。
湿度を上げても、何をしても止まらない葉落ち。
何かがおかしい、何かがおかしい。
気付いた時には、終わっていた。
掘り返すと、茎が。
折れていた。
原因を追究
原因はシンプル。もうここは事実として言う。
実は、根っこをたくさん出してもらえればすぐに増えるのかなと思い黄色くなる三日くらい前に少し深く埋めたんだ。
それが間違いだった。
でも、ピクタムの場合違う。
ギュンはダメ。
まず、乾かない。
ピクタムは「ジメジメ系」とか言われるから、普通に植え込んでいいものだと思っていた。でもそれは「湿度を欲しているだけ」でしかなくて根っこはむしろ別。
かなり、かなり根っこが繊細というか溶けやすい。
もしかしたら鉢が透明なのも原因かもしれないが、そこはまだ自分の経験的によくわからない。
でも少なくとも、ギュン詰め度が高い株から徐々に枯れていっている。
つまり...
ギュン詰め=死 この方程式が成り立つのだ!!
ギュンギュンのギャンギャンはアウト。当たり前かもしれないけど、こうやって実体験をもとに推測していくのは面白い。

ギュンギュンやん

他の株も死んだ
アンダマンだけ枯れたなら、アンダマンが元から腐ってた説とか、色々言えるわけなんだけど、その一週間後、また一つお気に入りの株が落ちたんだ。
それも初期に買ったやつだからギュン詰め。
もう、最悪だったね。
普通さ、あれじゃん。
デカい鉢に植え替えたらさ、めっちゃ根っこのびるやん。
違ったね。
終わったね。
本当は赤玉とかの方がいいのかもしれないけど、自分は結構鉢を持って遊ぶからこぼれるんだよね。なんだろ、子供が飛行機のおもちゃを手で持ってぶ~んって遊ぶあのイメージ、あのイメージでピクタムを持って遊んでいます。
だからこそ、ギュン詰めすると根と茎が呼吸できなくて死ぬ。
対処する
だから一応、こんな感じで軽石をスリットの中に入れてこれでもかってくらいスリットに空気を通すようにした。
パック詰め
生き残るかは不明だが、湿度高めのパックに入れ、上を開けて蒸散に対処といった形。
うーむ、これでいいのだろうか...。
まとめ
難しい、これは難しい。
水が好きなのに、水に殺されるのか。。。
いや、まだ研究の余地がある!
たしかに「ピクタムの育て方」で検索せずにここまで急ピッチで集めた自分も浅はかだし、三年以上放置で育った経験で勝手に「ピクタムは頑丈」って思い込んでたのも浅はかだった。
多分、三年以上放置で育った子は放置だからこそ根がしっかり回りきっており茎も太く、根腐れしにくかったのだと思う。
つまり、導入直後や株分け時が一番危険という事...。
これは、、、うん。そそる。いいね、ハードなのいいね。
「乾いたら水を上げてください」、そんな分かりやすくなかった。だって、そもそも乾かないから。
やるぞ、ピクタム新時代。
これは勉強代。枯れても...いや、枯れられたら相当困るが...。
このまま色々な育て方を挑戦し、誰でもピクタムを諦めずに済む時代を作る。
以上



