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ビカクシダ・ウィリンキー

Platycerium willinckii

ビカクシダ界の波乱?長いだけで世界を変えたウィリンキー

ビカクシダ・ウィリンキー(Platycerium willinckii)の写真

長い...これは長すぎる...

ビザプラ的要約

長く下降した葉をもつ大人気のビカクシダ。
青々しい葉を持つ物から、星状毛に溢れた白いタイプ、分岐が多いものなど非常に多彩な個体差が見え、その美しさとコレクション性の高さからビカクシダをインテリアから資産へと底上げした伝説の一種。

この植物の情報

ジャンル: シダ・ビカクシダ

科: ウラボシ科(Polypodiaceae)

属: ビカクシダ属(Platycerium)

種: willinckii

学名: Platycerium willinckii

レア度: NR

購入時価格: ¥2,000

別名: ナガバビカクシダ

育成・入手メモ

オススメ度:場所があるなら

育てやすさ:簡単

入手難易度:安い~高いまで

生息地:東南アジア

人気度:とんでもなく人気

別名:ナガバビカクシダ

ビザプラ植物園キャラクター
一番ハマった可能性アリ

入手時の記録

入手日:2023-10-14

ビカクシダ・ウィリンキーの入手時の画像

店舗から株分けを直接頂いた形で、完全に根付いていなかったこともあり最初は上手く成長するかどうか怖かった。
でも、今ではサムネの通り...完璧に仕上がった。

見た目・特徴

長く下降した葉は分岐が多く、タイプによって分岐数は異なるがそれでも通常では考えられない程の分岐が起こることも。
一般的なビカクシダの原種は分岐数は多くても10種類程、ある程度まで固まるとそれ以上覚醒することがあまりないが、ウィリンキーはコンディションと株の大きさに対応してどんどん分岐が増えていく。

またとんでもなく個体差が大きいことで知られていて、大きさ、色、性質などあらゆるパーツに個体差が現れる。選抜品種名を充てられ、かなりの品種が作られている。
特にドワーフタイプと呼ばれる極端に小型化した系統は一部海外や日本を中心に爆発的な人気を得た。

刺さったポイント

たまにカールするタイプもあって、そこがとんでもなくオサレ

育て方メモ

日光に当ててあげた方が、早く成長し葉の締まりも良い。かといって、外に放置すると環境変化が凄すぎてあまりきれいに育たない可能性がある。あと日焼けする。
一番きれいに育つ方法として、実際の栽培経験をもとに語った場合ラックを組み風を当てながら強光LEDに晒するといい。
そのほかの育て方は特に注意することはなく、水苔が乾燥したらバケツにてどぶ漬けをしている。霧吹きとかはしなくていい。メリハリが大事。
ただ、その栽培環境を構築するまで少し大変なため買う前にこの大きさを包容できる環境を用意できるかだけは考えた方が良い。

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ビザプラ大好き小学生 platycerium-willinckii-1

お母さんが育ててたすごい

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