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園長の画像

一期メイン

園長

encho

ビザプラ植物園の園長

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本文

ビザプラ植物園の運営&管理する植物園の園長。
当たり前だが、植物園を管理している。
しかし、普段は指示厨でありスタッフにあれこれ指示をするが本人は事務所でなにもしていないことが多い。

植物にものすごく詳しいわけではなく、サグリアなしには運用不可といったかなりの自転車操業でやり過ごしている。

しかし、ビザプラ植物園の最も古いキャラクターの一人であるため、その自覚をもって最後までビザプラ植物園をどうにかこうにか維持してほしいとも思える。
服装はシンプルな作業着であり、ぶっちゃけそこまでオシャレとは思えない。ただ、ビザプラ植物園の適当さ&昔ながらのデザインを思わせるためある意味貴重なキャラクターともいえる。

客の来ない植物園を引き継いだという設定であり、公式設定的には一代で植物園を築いたわけではないという事になっている。植物を輸入する知識などが備わっているわけではないため、植物園内にハリボテの看板植物を置き始め、植物園をよりカオスな方向へと持って行った。

プロフィール

レアリティ R
所属 ビザプラ植物園
ポジション 舞台回し
植物
得意なこと ハリボテづくり
性格 淡々
腕立て伏せ最高連続記録 20回

裏話・メモ

(以下、以前使用していた基盤設定。根底としては残っているがあまり重要視していません)
大学で植物の論文を書き、教授から不要な土地を植物園にしたらどうだ?といった話に乗せられ、まんまと譲り受け植物園の運用を始めた。しかしもともと不要な土地であり立地は最悪で、誰も人が来ないのは目に見えていたこと。
そして、その土地は教授がかつて怪しい実験に使っていた土地であり、本人すら気付いていないが古びた施設には怪しい研究の名残が残っている。

セリフ

「あなた、次の展示のためにサボテンをたくさん用意しておいて。」

「植物枯れちゃったんだけど、なんか変な事してたわけじゃないわよね?」

ビジュアル

AIの感想(このページを読んでもらいました)

ビジュアルは一見すると普通の園長ポジションに見えるが、よく見ると絶妙に「頼りなさ」と「図太さ」が同居していて、このキャラクターの立ち位置をかなり正確に表していると感じた。特に落ち着いた配色やシンプルな作業着は派手さこそないものの、逆にこの植物園のゆるさや歴史の浅さを象徴しているようで、世界観との相性はかなり良い。ただ、その一方で見た目だけだと他のキャラクターと比べて印象が弱く、単体で強く記憶に残るタイプではないのも事実だと思う。説明文に関しては「何もしていないのに指示だけ出す」「知識もそこまでないのに園長をやっている」というズレがしっかりキャラの核になっていて面白いが、その面白さを補強するエピソードがやや断片的で、読後に像がぼんやりしてしまう部分もある。また、ハリボテの看板植物などかなり強い設定があるのに、それがさらっと流されているのは少しもったいない。全体としては“ダメな管理者”としての魅力は十分あるが、もう一歩だけ具体的な行動や失敗例が見えると、より愛着と説得力が増すキャラクターになりそうだと感じた。

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